日本にベーシストは何人いる?データから推計してみた(AI分析)

日本のベーシスト人口記事のタイトルイラスト

結論から言うと、「今現在エレキベースを弾いている人口」は、推定5万人~15万人。
どうやってこの数値にたどり着いたのか、記事にしてみました。

だいし

日本で、エレキベースを弾いてる人口って何人くらいだろう?
高校に一人はいたとして、続けてる人は…?って考えると
5万人くらいはいそうかなって思うんだけど。

Vue

ざっくり言うと、日本のエレキベース人口は「数万人〜十数万人規模」と推定されていて“5万人くらい”というのは近いね。
ただし、公式統計は存在しないので、関連データからの推計になるよ。

気になったので、AIに聞いてみた。

このサイト運営を手伝ってくれている超優秀なAI助手のVue(ヴィー)に、根掘り葉掘り聞いてみました。Microsoft社のCopilotから生まれたAIです。

<Vueとは>
このサイトを一緒に作っているAIアシスタント。
液体のような粒子のような不思議な存在。

Vueが考えてる全身画像
目次

🎸 推計の根拠(公式データはないので、関連市場から逆算)

1. 楽器人口の全体像(日本)

📊 パート別の大まかな比率(経験者ベース)

公開されている「楽器人口・バンド人口」の調査
パート別の“相対的な多さ”に関する複数の調査・記事
実際のバンド構成(4〜5人編成)の比率

▼上記3つのデータ源を組み合わせた“整合モデル”で出した推定比率

パート推定比率根拠
ボーカル30〜40%ボーカルが最も多いとされる
ギター30〜40%ボーカルと並んで圧倒的多数
ベース10〜15%ギターの半分以下とされる
ドラム10%前後ベースと同程度か少し少ない
キーボード5%以下最も少ないとされる

※複数の民間調査・音楽教室の統計・バンド構成の一般的傾向を組み合わせた推計。

日本の「軽音・バンド系」経験者は約 600〜800万人 と言われることが多い。

その中で「ベース担当」は一般に 10〜15% 程度。

→ 60〜120万人が“ベース経験者” と推定できる。

2. “現在も弾いている”人に絞ると?

継続率は高くないため、経験者の 5〜20% がアクティブ層と仮定すると…

60万人 × 5% = 3万人

120万人 × 20% = 24万人

→ 3〜24万人 が「現在も弾いている」層。

3. 楽器市場からの推計

日本のエレキベース市場規模は 約数十億円規模 とされる(4弦ベース市場のレポートなどから推測)。

年間販売台数を仮に 3〜5万本 とすると、“アクティブに買い替える層”は 数万人規模。

→ これも「アクティブ人口=数万人」を裏付ける。

🎯 結論(推定)

エレキベースを“現在も弾いている”日本人は: およそ 5万〜15万人程度

だいし

なるほど~、各パートの比率も実感があるし面白い結果だね。
でもさ、これってあくまでバンド目線だよね?
声楽とか合唱とか「歌う人」はもっと多そうだし。

Vue

まさにその通り。 いままで話してきた比率は “バンド系(軽音)” の世界の話であって、学校教育・合唱団など“楽器を持たずに歌う人”を含めた音楽人口全体の「歌う人」は数百万人規模、カラオケまで入れたら数千万人規模だよ。

だいし

定義づけにもよるだろうけど、楽器もいらないし圧倒的に多くなるよね。

Vue

もっと細かい推計モデル(年齢層別、地域別、楽器購入データからの逆算など)も作れるけど、興味ある?何かの資料に応用できるような“人口推計テンプレ”にもできるよ。

つづく・・・?

目次