A Whole New World|ソロ・ベース初級&中級アレンジ解説【無料サンプルあり】

アホールニューワールド楽譜記事の画像

この記事では、A Whole New World のソロ・ベース譜「初級」「中級」の2種類を紹介しています。

・初級サビ部分の無料サンプル
・演奏のポイント
・譜面の購入リンク

「ソロ・ベースで弾いてみたい」という方に向けてまとめましたので、よろしければご参考ください。

目次

A Whole New World をソロ・ベースで弾く(概要)

『A Whole New World』
 Music by Alan Menken
 Words by Tim Rice

映画「アラジン」の名曲です。初級・中級のどちらでも曲の雰囲気が楽しめるようにアレンジしました。

※演奏動画を公開準備中です。

初級ソロ・ベース譜の紹介(サビ無料サンプルあり)

初級譜の特徴

キー:D 最高フレット:1弦 19F
 サビでハーモニーを再現できて、かつ一番高い音をどこで弾けるか?という視点からキーをDに選んでます。

初級では中級と比べて音の数を減らし、雰囲気を出しつつもなるべくかんたんに弾けるような音にしてます。

「はじめてソロ・ベースに取り組んでみたい方」「すぐ弾けるソロ・ベースをさがしているかた」におすすめです。

サビ譜面サンプル(初級)と演奏ポイント

ソロ・ベースに取り組んで間もない頃であれば、ワンコーラスだけで弾けるまでが大変なので、曲のサビだけを弾いてみるのもいいと思います。
「なんか弾いて」と言われた時など、サビだけ覚えて「短めのネタ」としてストックしてみるのはいかがでしょうか。

アホールニューワールドの初級サビ楽譜サンプル画像

「初級アレンジのサビだけ」を演奏したショート動画を公開しています。
→ YouTubeショートはこちら

〈全体のポイント〉
複数の音を鳴らすのが難しかったら「メロディ」を優先して弾き、他の音はカットする

〈31小節目〉ポジションチェンジが少し忙しくなります。
1弦14フレットは小指、2弦14フレットは薬指で押さえると次に進めやすいです。
最後の1弦11フレットは小指に切り替えて、2弦9フレットを人差し指で押さえます。

〈35小節目〉3拍目の2弦6フレットを2拍伸ばすのが難しかったら、4分音符に短くしてもいいです。

▼初級楽譜の購入はこちらからどうぞ。

中級ソロ・ベース譜の紹介

アレンジの特徴

キー:D 最高フレット:1弦 19フレット 
最高音の考え方は初級と同じです。

イントロなどで使われる印象的なフレーズや、副旋律的な部分もアレンジに加えたので、メロディの下でベースラインが流れたり、ハモりがあったり、副旋律が追いかけてきたりと、色々な役割が登場してきてます。

音選びポイント:Ⅱ度やⅢ度のコードは通常ならマイナーコードですが、メジャーコードになる箇所があるので、そういった特徴のある音を鳴らすようにしてます。

「原曲の雰囲気をしっかり出したい方」「中級レベルのソロ・ベースに挑戦したい方」におすすめです。

譜面サンプル(中級)と演奏ポイント

アホールニューワールド中級サンプル譜面

〈30小節目〉この小節のような横移動の運指がむずかしい時は、「どこを見るか」という実際に目で見ている「目線」を変えてみるのも手段のひとつです。
1弦側に目線が行きがちだったら、3弦もしくは全体に目線を移して、弾きやすくなるか確かめてみる、という感じです。

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おまけ

「ソロ・ベース」だけに、1人で楽しむものと思いがちですが、ちょっとしたセッションで遊ぶこともできます♪

▼【家セッション】ア・ホール・ニュー・ワールド|ソロ・ベース × ドラム

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