この記事では、A Whole New World のソロ・ベース譜「初級」「中級」の2種類を紹介しています。
・初級サビ部分の無料サンプル
・演奏のポイント
・譜面の購入リンク
ソロ・ベースで弾いてみたいという方に向けてにまとめましたので、よろしければご参考ください。
A Whole New World をソロ・ベースで弾く(概要)
『A Whole New World』は、映画「アラジン」で使用されている名曲で、ソロ・ベースとの相性も、とても良いです。 メロディの流れを楽しめるような、初級・中級どちらでも楽しめるようにアレンジしました。
※演奏動画を公開準備中です。
初級ソロ・ベース譜の紹介(サビ無料サンプルあり)
初級譜の特徴
キー:D 最高フレット:1弦 19F
サビでハーモニーを再現しつつ一番高い音をどこで弾くか、という視点からキーを選んでます。
中級と比べて音の数を減らし、比較的かんたんに弾けるようアレンジしてますが、なるべく雰囲気がでるような音を選びました。
サビ譜面サンプル(初級)と演奏ポイント

初級アレンジのサビだけを演奏したショート動画を公開しています。
→ YouTubeショートはこちら
〈31小節目〉ポジションチェンジが少し忙しくなります。1弦14Fは小指、2弦14Fは薬指で押さえると次に進めやすいです。最後の1弦11Fは小指に切り替えて、2弦9Fを人差し指で押さえます。
〈35小節目〉3拍目の2弦6Fを2拍伸ばすのが難しかったら、4分音符に短くしてもいいです。
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中級ソロ・ベース譜の紹介
アレンジの特徴
キー:D 最高フレット:1弦 19F
最高音の考え方は初級と同じです。
イントロなどで使われる印象的なフレーズや、副旋律的な部分もアレンジに加えたので、メロディの下でベースラインが流れたり、ハモりがあったり、副旋律が追いかけてきたりと、色々な役割が登場してきてます。
音選びポイント:Ⅱ度やⅢ度のコードが普通なら短3度のところ、長3度になる箇所があるので、そういう変化のある部分を鳴らすようにしてます。
譜面サンプル(中級)と演奏ポイント

〈30小節目〉この小節のような横移動の運指がうまくいかない時は、弦のどこを見るかという「目線」を変えてみるのも手です。1弦側に目線がいきがちだったら、3弦側の方に。もしくは全体に目線を移して弾いてみる、といった具合です。
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