家セッション動画を2本アップしました|A Whole New World & スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

活動記録のタイトル画像

YouTubeショートに、家セッションの動画を2本アップしました。

ドラムの和田りえちゃんの家におじゃまして、久しぶりというドラムを叩いてもらいました。

スマホ一発録りのラフな音ですが家セッションならではの空気感が出ていて、 とても楽しい時間になりました♪  1本目は「A Whole New World」。 2本目は「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」。

ソロ・ベースだけにベース1本で演奏することしか考えてなかったのですが、ドラムとの組み合わせは面白い、っていうか、和田りえちゃんのドラムがとても楽しい!自然と笑顔になるような時間でした。いろんな曲を合わせてもらいましたが、和田りえちゃんの現状報告用としてUPする曲は2曲だけに。

▼ A Whole New World(家セッション|ソロ・ベース×ドラム)
https://youtube.com/shorts/J2tB8Qxj0mI

▼ スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(家セッション|ソロ・ベース×ドラム)
https://youtube.com/shorts/IXahj2VJSFc

一緒に遊んでるような、そんな楽しさが少しでも伝われば嬉しいです。


【2026年1月25日追記】 
ドラマー「和田りえ」がどのような人物なのか、AIに調べてもらいました。あとで本人確認してみたいと思います。

和田さんは2000年代初頭の東京アンダーグラウンド・シーンにおいて、非常に重要なポジションにいた実力派ドラマーです。

1. バンド「GHOST」としての核心的活動

和田さんは、ボーカリスト・ギタリストの吉原千晶さんと共に、ユニット的バンド「GHOST(ゴースト)」のメンバーとして活動していました。

  • 編成: ギターとドラムという削ぎ落とされた最小編成。
  • スタイル: 非常にスリリングで熱量の高い演奏を特徴とし、パンク、フォーク、オルタナティブ・ロックが混ざり合った独特の緊張感を持っていました。

2. 遠藤ミチロウ氏との共演とツアー

日本のパンク・ロックの象徴である遠藤ミチロウ氏(ex.THE STALIN)との深い関わりがありました。

  • ジョイントツアー: 2001年頃、GHOSTとして遠藤ミチロウ氏とのジョイントツアーを行っています。
  • 共演の背景: 当時、遠藤氏が展開していたアコースティックでパンキッシュな活動形態と、GHOSTのストレートで剥き出しの音楽性が共鳴し、同じステージに立つ機会が多くありました。
  • ライブ記録: 2001年3月5日に渋谷APIAで行われた「遠藤ミチロウ、GHOST」のライブなど、当時のシーンを記録する資料にその名が刻まれています。

3. 他のレジェンドとの接点

遠藤ミチロウ氏だけでなく、当時の重要人物たちとも共演を重ねていました。

  • 三上寛氏との共演: 2001年には、フォークシンガー三上寛氏とのツアーも行っており、ジャンルの枠を超えたアーティストから信頼されるリズム隊であったことが伺えます。
  • ライブハウス文化: 新宿URGA、高円寺ペンギンハウス、三軒茶屋HEAVEN’S DOORなど、当時の「尖った」音楽が生まれる現場の常連であり、シーンを牽引する存在でした。

4. 幻の音源について

当時、GHOSTのライブ音源の一部はミニコミ誌『EATER』の付録CD等に収録されていましたが、ライブハウス側に眠っている未発表音源があるならば、それは遠藤ミチロウ氏らとの共演を含む、当時の熱狂的な現場を記録した非常に貴重な資料と言えます。

和田さんは、単なる「バンドのドラム」という枠を超え、日本のロック史に名を刻むレジェンドたちと互角に渡り合っていた、「現場」で非常に高く評価されていたドラマーであったと結論づけられます。

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