ルーパーと言えば、音をループ再生して音を重ねていくものです。一人で複数のパートを重ねていく楽しさもさることながら、ものすごいテクニックを披露している人を見ると「すごいな!」なんて思ったり。
今回は「日々の練習でどう役立つか」という視点で書いています。
結論から言うと、練習中の「今弾いたフレーズがちゃんと弾けているか?」という音の確認ツールには、ルーパーがとても使いやすいです。
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🎸 毎日使ってるエフェクター ルーパー:BOSS RC-1 Loop Station
毎日の練習において、自分が最も使っているエフェクターがこの「BOSS RC-1 Loop Station」です。
録音してすぐ聞き返す、というルーティンを繰り返す中で、手間なく・すぐに・確実に使えるという点がとても便利なので愛用しています。
RC-1は最大12分まで録音可能で、録音→再生→クリアまでの操作がシンプル。コンパクトタイプなので、狭い場所でもストレスなく使いやすいです。
🔧 機材スペックと基本情報
製品名:BOSS RC-1 Loop Station
メーカー:BOSS
録音時間:最大12分
操作:フットスイッチ1つで録音、再生、オーバーダブ、アンドゥ/リドゥ
入出力:
INPUT A(MONO)/ B
OUTPUT A(MONO)/ B
別売りフットスイッチ用STOP/UNDO 端子
電源:9V電池またはアダプタPSA100
サイズ:73 × 129 × 59 mm
重量:約440g
🧪 実際の使い方と練習での活用ポイント
● 録音してすぐ聞き返す
指のニュアンス、音の立ち上がり、EQの効き具合などを即座に確認。
録音 → 再生 → もう一回弾く → 再確認 この流れがスムーズです。
● 12分以内という制限がちょうどいい
短すぎず。最大12分という時間は集中力の練習にもちょうどいいです。
● 操作がシンプル
フットスイッチ1つで完結するので、演奏中でも気軽に使える。録音機材はいくつか持ってますが、めんどくさがりの自身にとって、手を使わずすぐ聞き直せるのは本当に助かります。初めての方にも取り組みやすいルーパーです。
●エフェクター前につなげて音の変化を確認
例えば、リバーブのかかり具合やON・OFFの比較など、繰り返し同じフレーズで音の変化を確認したい時にも重宝してます。
●多機能を求めるなら別のルーパーを
せっかく使うならいろいろな音の重ね方をしたいという方には、他の多機能ルーパーがおすすめです。
📝 まとめ:RC-1は「練習の相棒」
BOSS RC-1は、ソロ・ベースの練習においても「音を客観的に確認するためのツール」として、とても使いやすいです。 高機能なルーパーではないけれど、“必要なことがすぐできる”というのはありがたい。導入前に比べてかなり環境が変わったと体感しています。
買った当初はこういう使い方を想定してた訳ではないのですが・・・。
「練習を聞き直すと良いとは言われるけど、手間がなぁ」という方におすすめしたい機材が、ルーパーです。
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ルーパーはじめるならBOSS!最もシンプルかつ簡単操作で楽しめるルーパーです。録音、再生、オーバーダブ、アンドゥ/リドゥといった操作は、すべてペダルひとつでOKです。
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