javaの知識が全く無かった状態から、AIにいろいろ相談しながらコードを作ってもらって、先日、曲練習用のWEBアプリが作れてしまった。

▼なぜそんなものを作ってしまったかの記事

↑この記事の下の方に、ひっそりとWEBアプリへのリンクを貼っています。
まだエレキベースギター用のβ版で、周りの人達のスマホでも表示の乱れがないか、ちゃんと動くか、試してもらってます。
マーケティングで覚えた数式を使ってます。「あなたの曲の成功率は〇%です」と容赦ない現実的な数字を突きつけてくれるので「激詰めくん」と名付けてます。
そもそも自分で練習状況を把握したかった→紙で書いて計算するのは手間だな→それなら…?という流れでした。
以前は、「忘れによるミス」が多かったけど、曲はほとんど覚えたので「覚えてるけど動きが追いつかない左手のミス」や「左手のミュート✕」といったミスに変わっていった。
変化の様子を目で見れるのが、思っていたより面白い。いまは特に左手の制御について基礎練習が必要だ、ということになる。
そして、事前見積って大切なんだなぁという、データマーケティング視点のいい経験にもなってます。曲練習のためのはずが、本末転倒な感じは若干ありつつ。
今回の制作範疇はフロントエンド側のもの。もし保存とかログイン機能が欲しくなったらバックエンド側の追加開発が必要になる。(と、Copilotさんから教わった)
いまのところは最低限やりたいことを詰めた感じだけど、項目を変えれるようにしてもいいかな、とか、曲ごとに保存必要?なんて少しずつ欲はでてくる訳でして。
作れてしまったと言っても、あっさり出来た訳でもなく。なぜか動かない、表示されない、あっちをなおせばこっちがおかしくなり、なんてことを繰り返している。
分からないながらも進めていくうちに、対策の方向性を掴めたり、構造的なものは少しわかったり。
というのも、本当に作ろうとしているアプリは別にあり、今回は思いもよらずステップアップ用というか、実際にアプリを作ろうとするとどうなるか?といった知見を増やす機会になったのでした。
